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PSP

PSP(プレイステーション・ポータブル)はソニーが2004年12月から発売している携帯ゲーム機です。PSPにはPSP−1000とPSP−2000の2種類があります。

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PSPとは

PSP(プレイステーション・ポータブル)はソニーが2004年12月から発売している携帯ゲーム機です。PSPにはPSP−1000とPSP−2000の2種類があります。PSP−1000は2004年の12月に世界に先駆けて日本で発売されました。2005年3月にはアメリカ、5月に韓国、ヨーロッパやオーストラリアでは9月に発売された世界でも人気のゲーム機です。PSP−2000は1000を軽量化・薄型化して、専用のTVチューナーでTV視聴ができようにしたタイプです。また、特徴としては、スリープ機能というものがあります。スリープ機能とはゲームの状態をそのままに一時中断できる機能で非常に便利です。またスリープ機能時はバッテリーをほとんど使用しないようになっているので気軽にスリープ機能を使うことができます。さらにインターネットに接続してインターネットラジオを聴くこともできるようになっています。このように、機能満載のPSPですが、トラブルもやはりついて回ります。 今回は、そのPSPの故障のパターンと修理費について調べてみました。

PSPの故障(液晶パネル)

PSPの故障についてインターネットで多くのパターンが紹介されているが、特に、液晶パネルのドット抜けがよく報告される。しかし、現代の技術では全てがドット抜けしていない液晶の製作は無理だとされていることもあり、仕方がないことかもしれないが、初期不良でメーカー送ったとしても、機能に支障ないと判断すると現品の返送となる場合がある。など、が報告されている。(液晶パネルのドット抜けとは一点ないし数点が周りとは違う色で常時点灯してしまう現象である。)ドット抜け以外には、本体を落下させて破損させたというパターンも多い。液晶画面の破損などのトラブルは高いときにはおよそ16000円ほどの修理費がかかることがあるので持ち運ぶ場合には注意が必要である。

PSPの故障(メモリースッテック)

メモリースティック挿入部分にものを入れてしまうトラブルも比較的多い。メモリースティック挿入部分からの異物の取り出しは3150円の修理代が必要となるのでこれも注意が必要である。

PSPの故障(コントローラー)

コントローラーやボタンについてのトラブルも比較的多い。コントローラーやボタンのトラブルの修理は5000円〜6000円、高い場合はもっとかかる場合もある。

最後に

めったに起こりませんが、たまに、UMDを読み込まないといったトラブルが発生します。その場合の修理には10000円以上の修理費が必要な場合があります。(ただし、修理費が全部で9450円越える場合はSONYから確認のための連絡がくる)修理が、本体の価格に近くなるようであれば、新品購入を考えた方がいい場合もあるので、見積もりは必ず取っておくことが肝心です。