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PSP

PSP(プレイステーション・ポータブル)はソニーが2004年12月から発売している携帯ゲーム機です。「USB2.0端子」や「無線LAN(IEEE 802.11b)」が内蔵されており、インターネット接続を行うことでオンラインゲームが楽しむことができるので人気になっています。

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PSPの無線機能

PSP(プレイステーション・ポータブル)はソニーが2004年12月から発売している携帯ゲーム機です。「USB2.0端子」や「無線LAN(IEEE 802.11b)」が内蔵されており、インターネット接続を行うことでオンラインゲームが楽しむことができるので人気になっています。内臓の無線LAN機能には2種類あり、一つはアドホック接続です、目の前にいるユーザPSPと接続して無線での対戦を楽しむ物で、基本的にインターネット接続には使用しないで隣の人と、PSPを無線接続してゲームを楽しむときに使用します。二つ目は、「インフラストラクチャーモード」でインターネットの設定を行うことでオンラインゲームを楽しむことができるようになります。

オンラインゲームを楽しむには

PSP本体を購入しただけでは、オンラインゲームを楽しむことはできません。まず、必要なのは、インターネットに接続できる環境です。具体的には、家庭でオンラインゲームを楽しむためには、家庭のインターネット環境に、無線用のアクセスポイント機能をもったネットワーク機器(ルータ)をつなげる事によってネット接続をする。戸外で使用するには、フリースポット等の公衆無線LANネットワーク接続環境がある場所、あるいは、ウィルコムの無線LANカード「エッジ」を使用することもできるといわれています。

インターネット接続

インターネットにつなげるには、本体に入っているシステムソフトウェアをVer.2.00以上へバージョンアップしなければならない。 公衆無線LANネットワークを使用するPSPインターネットは、接続環境も不安定な事が多いなどまだ完成度には問題があるかも知れないがバージョンアップによって改善されると思います。

その他の機能

PSPがインターネット接続に使用しているブラウザは「ACCESS」社の「NetFront」でモバイル用のタブブラウザで、インターネット接続を確立する事で、ネットオンラインゲーム以外に、WEBメールなどを使用することもできるようになります。ただし。搭載されているブラウザがモバイル用のものなので、URLの文字入力などに課題があり、ネットサーフィンを快適に楽しむには、パソコンのように文字入力できるキーボードのような外部機器が望まれるところもあります。

最後に

オンラインゲームが手軽に楽しめるようになったPSPですが、ただ、本体だけを購入しても家庭にインターネット接続環境がないとオンラインゲームができない、とか、設定が難しそうとか、まだ課題はあると思いますが、手ごろな大きさで、大人数で対戦ゲームができるなど、魅力の方が勝っているので、まだ、PSPでゲームを楽しんだことがない方は、ぜひ、手にして実際にゲームをしてみてください。ほとんどの方がハマッてしまうことでしょう。