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ブルースカイ

全国の空港内でショップを展開している会社、JALと提携し店舗を拡大、2008年に羽田空港にブルースカイダイナーをオープンさせ注目を集めている。

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ブルースカイとは

エアポートショップ「ブルースカイ」をご存知ですか。空港の利用客にむけて、「ひとときの安らぎとタイムリーなサービスの提供」をモットーに掲げ、細やかな商品設定と心地よいサービスを第一空港内に展開しているショップです。ショップの種類は、主にお土産屋、喫茶店、レストラン事業です。1964年に大阪空港に初出店し、その後JALと提携し、JALの国内線事業展開に合せて店舗を拡大し、現在100に迫る店舗数を展開しています。 ブルースカイのセールスポイントは、空港で各地の名物・名産に接することができるということです。お土産だけでなく、地元名産の料理や、有名店の料理が食べれるのもポイントです。また、その空港オリジナルの商品もあり、旅の記憶に残る快適な時間を過ごすことができるのです。 東京の羽田空港ブルースカイは、15の店舗を持っています。それぞれが、個性的で、その店舗でしか販売していない商品などもあります。例えば、有名店や老舗店の特別商品あるいは、海外の有名なお菓子などがそうです。2008年3月、そんな羽田空港ブルースカイに、羽田空港ブルースカイダイナーがオープンしました。

ブルースカイダイナー

ブルースカイダイナーの一番の売りは、「京鼎婁(ジンディンロウ)」の料理を味わえることです。「京鼎婁(ジンディンロウ)」とは、台湾の有名なレストランで、現地では1、2位を争う人気店として知られています。日本でも店舗を出していますが、空港内レストランでは、ブルースカイダイナーが一番目の出店になります。他には、こだわりの料理、カクテル、デザートなど、豊富なメニューを準備しています。また、客層と、時間帯の変化に対応してさまざまなサービスをするというコンセプトをもっています。

東京スイーツ

2008年3月から羽田空港ブルースカイ限定商品「東京スイーツ」も販売されています。「東京スイーツ」はモスフードが展開しているスイーツ店「マザーリーフ」と提携して開発した本格的な生菓子になっています。また、「バタースイートポテト」や「さくらロール」など、自然食材にこだわったおいしくて価値のある商品も取り扱っています。

最後に

ブルースカイは、ここでしか買えない、味わえないという貴重なサービスをたっぷり提供してくれるショップです。旅のはじめはワクワクしてこれからのことで頭がいっぱい。帰りは、ちょっと寂しい想いで胸がいっぱいになり、空港での出来事はほとんど覚えていない。ということになりがちですが、ブルースカイに寄ってみれば旅のはじめと、終わりに更なる喜びを見出すことができるでしょう。羽田空港を利用なさる際には、ブルースカイ、ブルースカイダイナーにぜひお立ち寄りください。